ドラマの最終回は感動過ぎて涙しかなかった


うれしいと言っていいのか、さびしいと言ったほうがいいのか、ちょっとフクザツな心境なのですが、4月から始まったドラマ「ブラックペアン」、ついに終わってしまいました。
まずは俳優のみなさん、スタッフのみなさんに、素晴らしいドラマをありがとう、感謝したいと思います。

主人公の渡海と佐伯のドロドロが人間のドラマとして面白かったし、なにより「医療とはなにか?」ということを深く考えさせられました。

そんなわけもあって、患者の止血をしながらの佐伯の長台詞、涙なくしては見ることができませんでした。なかでも、佐伯式とまで呼ばれるむつかしい手術を行うことのできる佐伯が、医療は無力で、力が及ばないことがあることを、悔しさをたぎらせながら告白したところは圧巻でした。
そして、師であった渡海の父をいまでも慕っていることが明らかになってホッとしました。
第1話からずっと佐伯先生、かなり腹黒かったですからね……。

最後に渡海が病院を去らねばならなかったのは残念でしたが、なんらかのかたちで続編希望です!こんどは、和解した渡海と佐伯のドラマを見てみたいなぁ。

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